2010.12.03 Friday

文化部授業☆2回目

 11月の第2土曜日、第2回目の文化部授業が行われました。

教室は「文化のみち」の中でも一番の注目スポット「二葉館」。
ここは日本の女優第一号と言われる川上貞奴と
そのパートナーで電気王と呼ばれた福沢桃介が暮らしたお屋敷。

大正ロマン漂う、贅を尽くした和洋折衷のハイカラな建物に
著名人や文化人たちを招き、連日華やかな宴を繰り広げたのだそうです。

そんな二葉館の中にある洋室をお借りして行った文化部授業。
今回は宿題になっていた課題の発表ということで
最初はみなさん、少々緊張気味でしたが・・・

まずは22人中たった2人だけの男子部員のうちの一人、
遠藤さんがトップをきって発表。


男子部員らしく、バイクを飛ばして訪れたという
お気に入りの場所を写真付きで紹介してくれました。

続いて女子のみなさんも順番に発表。

リサーチしてきた情報を身振り手振りで紹介。
とっておき情報が飛び出すたびに
教室のあちこちから「へ〜」とか「わ〜っ!」という歓声が。
“テレビショッピング”さながらの盛り上がりです。



カフェ巡りの本を見ながら詳しく説明したり。



現物を持参したり。


・・・と、さすがに女子部員さんのお気に入りには
“おいしいもの”が多かったですね〜。

発表のために持参したお菓子をみんなにもお裾分けしてくださったり。
おかげで緊張感も解け、教室は一気に和やかムードに包まれました!

そしてトリはもう一人の男子部員 “すーさん” こと鈴木さん。



男子らしく、硬派なネタを披露してくれるのかと思いきや
女子部員も顔負けのマニアックでディープなスィーツネタを
アツくアツく語ってくれたのでした。

「ここのスィーツはテイクアウトより断然イートインがオススメ!」
「そして、できるだけお天気の良い休日に!」

おいしいお菓子をよりおいしく、幸せな気分で味わう秘訣まで教えてくれました。

みなさんの熱のこもった発表を見守ってくださった
リベラル社の編集担当、高橋さんと伊藤さん。
授業が終わった後、二人で何やらノートをのぞき込んでいました。




私もそのノートを見せていただくと・・・


なんと、高橋さんは部員さん全員の発表の内容を
似顔絵付きで記録していたのです!
お二人は12月の授業にも参加してくださるそうですよ。

さあ、次回はいよいよ「わたしのなごや」のタイトルとコンセプトの発表です。
また盛り上がりそうですね。

ますます寒くなりますが
みなさん元気でお会いしましょう〜!




2010.12.03 Friday

大ナゴヤ大学 文化部結成!

 文化部のみなさま
こんにちは。顧問の谷です。

文化部ブログを立ち上げたまま
ずっと更新が滞っており申しわけありません。
この2ヶ月、文化部授業の開催と並行して
甲斐みのりさんが手がける初めての「なごや本」の準備と
取材、撮影など様々な制作作業に追われる日々に忙殺されておりました。

10月9日、文化部結成の日はあいにくの雨となってしまいましたが
たくさんの部員さんにご参加いただきありがとうございました。

甲斐さんを囲んで行った記念すべき文化部初授業、
いかがでしたでしょうか?
授業を終え、甲斐さんも
「みなさんの熱意を感じる素敵な時間だった」と
楽しげな感想を残して東京へ戻られました。
今後の活動にも大きな期待を寄せてくださっています。

甲斐さんの「なごや本」も現在、着々と制作が進んでいます。
その様子はこのブログでも時々ご報告させていただきたいと思います。(頑張ります〜!)
みなさんもそれぞれの個性を盛り込んだ
自分だけの「なごや本」の完成を目指して頑張ってくださいね!









2010.10.22 Friday

ロケハン3日目と文化部

10月9日(土) 10:30
あいにくの雨の中、
長者町で甲斐さんと落合う。

トリエンナーレな人たちと
すれ違いながら街を散策。

「純喫茶」と書かれたお店を発見。
店の前には見慣れない高級車。
映画のセットのようだ。

店に入ると店主のオバサマが、
丁寧にお店の紹介をしてくれた。
 
時間がなく見学だけの私たちに、
特別だよ、と絵の描かれた
紙ナプキンをくださいました。
次は、ぜひゆっくりしたい。

続いては、雀おどりの古橋さんが
夏には毎週のように通うという、
抹茶ソフトクリームが美味な店。

残念ながらソフトクリームは、
9月上旬で終了していたのですが、
別のオススメ名物があったので注文。

できあがるまで30分かかるとのこと。
時間がもったいないので再びまち散策。

近くのレトロな地下街へ。
地下へ通じる階段の壁は、
見たことないカラーリング。

でも、地下に潜む街並みは、
もっと見たことのない世界。

どのお店も超個性的で、
これまた映画のセットのよう。

ポスターや看板など、
ツッコミどころ満載。

これも計算されてない、
時間をかけて作られた
世界だからよいのだろう。

普通は廃墟になりそうなものだが、
どのお店もしっかりお客さんがいる。
いいな。いいよ。すばらしいよ。

地下街の別世界を出て、
先ほどのお店にもどると、
例のモノができあがった。

ホークとナイフで〜
こんな大きいの〜

みんなの予想を
遥かに超えていた。

ホークを入れると中から
抹茶アイスがジュワ〜
新感覚でおいしかった。

その後、栄の路地裏にある
これまた古橋さんオススメの
元祖みそかつ丼を食らう。

僕が今まで食べた
どのみそかつ丼より
おいしかった〜。

今日も朝から濃〜い。
朝から食べすぎで、
お腹がハリまくりで苦しい。

でも、甲斐さんは動く動く。
僕の知らない、栄のまち。
こんなとこに、このなものがっ!
写真撮るのが楽しくてしかたない。

そして、この日のメインイベント。
大ナゴヤ大学文化部の初授業。

甲斐さんがはじめて本を作った話や、
お店選び、こだわり、そして乙女とは。
外はどしゃぶり。激しい雨の音の中、
みんな真剣な表情で貴重な話を
聞き逃すまいと熱心にメモをとる。

※授業の様子は、文化部レポート参照

記念すべき文化部の授業が終わり、
みんな興奮冷めやらぬなか、
今回のなごやの本を出版いただく、
リベラル社の高橋さん、伊藤さんと
初日も行った例の喫茶で打ち合わせ。

ちょうど17:00から
ナイトサービスタイム♪

ドリンク+ケーキ+ソフトクリ〜ム
なんとサービス精神旺盛なんだ。
なんてやさしくとろける味なんだ。

これはわざわざ来るし、
毎日来たくなるはずだ。

なごやの喫茶ってすごいわ。
スタバが少ないのもわかる。

お茶しながら、スイーツ食べながら、
みんなで、しゃべるしゃべるしゃべる。

「あれも、これも、ステキなんです。」

ものすごい情報交換が、
僕の目の前で行われる。

喫茶でのお茶タイムが終わり、
ロケハンも終わりかと思いきや、
ここから新たな探索がはじまった。

なごやのお土産が集まる
お店が栄にあるとのことで、
伊藤さんの車でまた移動。

これまたビックリな品揃え。
甲斐さんは、買いまくり。
僕もたくさん買おうとしたら、

「さとうさん、名古屋ですよね?」

手が止まった。そうだった。
はじめて見るものばかりで、
とっても欲しいものばかりで、
完全に舞い上がってしまった。

それから雨の中、
りべラル社のおふたりに、
栄のまちを案内してもらう。

甲斐さんは、雨の中でも
気になる店には突撃する。

この好奇心と行動力、
今回のロケハンで
何度も垣間見たプロ精神。
ほんと脱帽。

まだまだまだまだ
続きそうなロケハンでしたが、
帰らなければいけない時間に。

19:45 新幹線改札

出発5分前。甲斐さんを見送る。
初めてのなごやロケハンが終了。

忘れられない3日間になった。
出会ったものすべてに感謝。

本作りは、まだまだ始まったばかり。
ひとつひとつしっかり刻んでいきたい。










































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