2010.10.17 Sunday

ロケハン2日目

10月8日(金) 10:00
東新町のホテル前、集合。
今日は、車に乗って移動。

まずは、円道寺商店街へ。
平日の朝なので人が少なく、
のんびりした空気が流れる。

お店をのぞいては、
聞き込みして調査。

「貴公子」という名の
シャレたYシャツ発見。
いつか着こなしたい。

商店街をぶらりして、
少し前にテレビに出て、
有名になった喫茶店へ。

「これは、パリだね。」

パリっぽいものは何もないが、
この空気感、雰囲気、
たしかにパリの老舗店のようだ。
朝からテンションが上がる。

古い町並みが残る四間道を歩き、
駄菓子問屋のある一角へ。

大ナゴヤ大学の駄菓子授業でも
お世話になった「たつや商店」へ。
甲斐さん、お土産買いまくり。
そして、なぜか、僕も買いまくり。

車に乗って、納屋橋へ移動。
老舗のかしわ、うなぎ専門店へ。

みんな鶏丼を注文。
シンプルな味に癒される。

次に、本山へ移動。

岳くんのお店「花誠」へ。
がく味噌と鯖寿司を購入。

続いて、南山大学へ。
芸術的な校舎を見学。

次に八事の気になるお店を巡る。

この辺りは時間がないので、
駆け足で、のぞく程度。

16:00 栄「雀おどり総本店」到着。
ここから店主の古橋さんもロケハン参加。

甲斐さんの気になるお店が
津島にあるということで、
高速に乗って大移動。

僕は津島、ほぼ初めて。
というのは、3歳のときに、
行ったことがあるらしい。

津島神社近くのお店で、
あかだ、くつわを食べる。
ものすごく固くてビビる。

そして、本命のお店へ。
ステキすぎて、またビビる。
こんなお店があったなんて。
雑貨に家具に、置いてあるもの
すべてがこだわりぬかれている。

大満足で、名古屋へ戻る。
ここからは古橋さんの案内。

まずは、名古屋駅近くのお店へ。
18時前、すでに店外まで人が溢れている。

みんなで立ち食い。
あれもこれもおいし〜い。
たまらん。

でも、夕食はこれから。
古橋さんが名古屋に来た友人を
よく連れていくという、とっておきのお店へ。

場所は、池下。
池下は、僕の超地元。
そんなところあるのだろうか。

ありました。
そんなところに。

僕がよく行く友人の店のすぐ前、
ビルの階段を下りた地下に、
別の王国が存在していた。

広い店内の壁には、
絵がびっしり飾られている。
レトロでモダンな独特の雰囲気。

たくさんの品のよさそうな
オジサマ&オバサマが、
思い思いにデートを愉しんでいる。

こだわりの洋食も
オリジナリティーがあって、おいしい。

帰り際、なぜだかレジで
77歳の店主と腕相撲。

ピクリともさせられず、
僕は完全ノックアウト。

挑戦した記念に、
DARTSのチョコレートをもらう。
古橋さんのさすがのチョイスに脱帽。

まだまだ終わらず、今池周辺を見学。

みんなでよい話もたくさんでき、
濃すぎるロケハン2日目でした。

それにしても、改めて思うのは、
僕は名古屋のことを何も知らない。
まったく恥かしいかぎり。





































2010.10.11 Monday

ロケハン初日

「なごや案内(仮)」本の執筆をしてくださることになった甲斐みのりさんとともに
約2日半をかけて巡ったロケハンの様子をレポートします。
まずは初日から・・・

10月7日(木)12:00
東新町のホテルのカフェにて、
甲斐さん、谷さんと待ち合わせ。

谷さんのものすごいロケ地リストと、
甲斐さんがリサーチしたデータを元に、
本日の予定を立てる。
 
いざ、ロケハン開始。

東新町から新栄へ。
新栄の洋食店にて昼食。
歴史を感じる味に舌鼓。

新栄から文化のみちのある東区へ。
歴史ある建物を見学し、老舗喫茶で休憩。
平日15:30なのに、店内満員。すごい。
 
東区からテレビ塔近くを通り、栄へ。
途中、気になるお店に立ち寄りながらも
どんどん歩く歩く。

この日は天気がよく、すごく暑かった。
おまけに3人でずっとしゃべりながら
歩いていたので、余計ノドが渇く。

昨年6月に甲斐さんとともに授業を行った
雀おどりに立寄り、栄から伏見に移動。

伏見界隈を巡り、名物の最中アイスを食べた後、
甲斐さんが熱望した老舗の居酒屋へ。
まだ夕方の5時過ぎだというのに、広い店内はお客さんでいっぱい。
食事、お酒、何もかもが絶品で、何より”粋”でした。
 
さて、名古屋の町めぐりはまだまだ終わらず、続いて大須へ。
閉店まぎわの老舗喫茶で名物のサンドイッチを食す。

上記の行程、ほぼ歩きでこなしました。
車や自転車では気づかないものが、
まち歩きでは発見できる。

ネットや雑誌の情報ではなく、
自分で歩いて、見て、情報を得る。

僕は本当に名古屋のことを、
まるで知らなかったんだと、
改めて気づかされる初日でした。



























本発売まで、あと『約5ヶ月』
2010.10.11 Monday

文化部概要とスケジュール

□経緯
2009年6月に開催された大ナゴヤ大学プレオープン授業「ういろうの魅力と未来を考えよう!」で先生としてご協力いただいた文筆家・甲斐みのりさん。
この授業をきっかけに、なごやのまち、人、文化に魅力を感じてくださったことから、今までにない「名古屋を紹介する本」を作れないかという構想が生まれました。
2010年4月、大ナゴヤ大学メンバーで、本格的に「なごや案内(仮)」本を作るプロジェクトを設立。複数の出版社に企画を提出し、最終的に名古屋の出版社であるリベラル社さまから本を出版いただけることが決まりました。
大ナゴヤ大学の活動が、甲斐みのりさんの「なごや案内」本を生み出すキッカケになったことから、本を作る過程も大ナゴヤ大学の生徒さんと一緒に学べる機会にしようと『大ナゴヤ大学文化部』を発足。2010年10月9日、甲斐みのりさんを先生に迎え、はじめての「本づくりを愉しむ」授業が行われました。

□概要

2011年3月下旬(予定)に出版される甲斐みのりさんの「なごや案内(仮)」発売を記念し、大ナゴヤ大学文化部を発足。部員は、大ナゴヤ大学初となる、自己推薦文を提出する形式で募集され、選考、決定されました。

文化部部員のみなさんには、本づくりの過程を学びながら各自1冊、“なごや”をテーマにした本を作っていただきます。

また、甲斐さんの本が発売される3月には、本のお祭り・ブックマークナゴヤが開催される予定なので、そこでプロモーションの企画やお手伝い、また各自が作った“なごや本”を展示する『文化祭』を企画し、開催する予定です。

ブックマークナゴヤ後は、全国で「なごや案内(仮)」をプロモーションする巡回展示やイベントも予定。また、この本を元に“なごやめぐりツアー”など文化部で企画、運営も予定しており、このプロジェクトで、新たな名古屋の魅力を全国の人に知ってもらえるような活動になればと考えております。


□協力

・甲斐みのり(文筆家)

http://www.loule.net/

大ナゴヤ大学文化部の先生

 

・リベラル社(出版社)

http://www5.ocn.ne.jp/~riberaru/
「雑貨やさんぽ」など名古屋のガイドブックを複数出版している出版社。

 

Photoback(コンテンツワークス会社)

http://www.photoback.jp/
部員のみなさん
が作るWEB上で簡単に1冊から本が作れるサービス。


 

□スケジュール


2010

10月     『文化部結成』

              文化部主旨説明。本作りのプロセスを学ぶ。
              本テーマ、宿題発表(みんなの名古屋)

 

11       『みんなの名古屋』

              みんなの名古屋発表会

 

12       『みんなの本作り教室』

              Photoabackで作る本づくり教室、各自のなごや本テーマ発表

 

2011


1
        ※活動休み

              各自本づくり

 

2        『みんなのなごや本完成披露会』

              部員の作った本発表会、文化祭計画、甲斐さん本進捗

 

3        『大ナゴヤ大学文化祭』

              甲斐さん本発売!文化祭準備、展示

              ※ブックマークナゴヤ開催予定

 

4月〜   『全国なごや本巡回展』

              人気の雑貨店、本屋で巡回展示

        
            『なごやめぐりツアー』
      企画、運営


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